30歳を超えるとケガしやすい年代に?!

ケガをしないように筋トレはあなたのペースで

 

30歳を超えるとケガしやすい年代に?!

あらゆるスポーツでもっとも怖いのが「ケガ」です。

 

ちょっとした負傷程度なら回復できるのですが、中には選手生命を絶たれてしまう大きなケガをしてしまうことも・・・。

 

 

ですから、ケガの予防は非常に大切になってきます。

 

20代の頃と違って30を超えると、なかなか疲れが取れなかったり、痩せられなかったり、記憶力が悪くなったり(?)と、いろいろ変わってくるもの。

 

年齢とともにケガもしやすくなるので、筋トレの際は「あなたのペースを守ること」が大切になってきます。

 

 

ヘビーデューティトレーニングに注意

 

ボディビルに興味がある人なら「ヘビーデューティ」という言葉を聞いたことがあると思いますが、これは一言で言うなら「高強度トレーニング」です。

 

トレーニング頻度を少なくする代わりに、1種目につき1セットを高強度で行うやり方です。

 

ジムに通っているとさらに上の記録を目指すようになり、取り扱う重量も上がってきます。

 

そして一流ボディビルダーの練習法をマネして、無理してケガしてしまう・・・まあ私の実例ですが(笑)

 

 

ケガをしないためにはあなたが無理なく扱える重量に設定することが大切です。

 

 

準備運動は大切

 

準備運動はトレーニング効果をアップさせる役割も

家での筋トレならそれほど高重量を取り扱うことはないのですが、準備運動だけは怠らないようにしましょう。

 

10代、20代の頃と変わらずに簡単な準備運動だけでトレーニングを始めてケガをする人もいますから。

 

準備運動はトレーニング効果をアップさせる役割もあるので、丹念に行ってください。

 

 

筋肉や筋を痛めたら・・・

 

もしト筋トレ中に筋肉や関節などを痛めてしまったら、まずは安静にしましょう。

 

症状が酷ければ整形外科で診てもらってください。

 

おそらくしばらくはトレーニングしないように言われるでしょう。

 

 

私もこの流れを何度か経験していますが、「いい機会」と捉えてトレーニング部位を変えたりしています。

 

例えば腕を痛めたら足のトレーニングを、足を痛めたら上半身のトレーニングを重点的に行うようにしています。

 

また、有酸素運動も積極的に取り入れています。

 

 

柔軟に対応できれば、ケガは怖くないですね。
(ケガをしないことが一番ですが)