筋トレすると太るって本当?!

「筋トレ=太る」はたんなるウワサ?!

 

筋トレすると太るって本当?!

ダイエットしたいけど「筋トレ=太る」って聞いたことがあるから、やらないほうがいいのかな・・・

 

と悩んだことはありませんか?

 

腹筋が割れるくらい体脂肪が少なくて適度に筋肉が付いているボディになりたいのに、筋トレしたばかりに逆に太ってしまっては意味がありませんね。

 

 

では本当に筋トレすると太るのでしょうか?

 

 

筋トレの本質を知らないと・・・

 

「筋肉量が増えた=代謝が増えた」という重要な事実

この疑問を持つ人は男性より女性のほうが多いですが、本質を理解していないとリバウンドしたり痩せにくい体になってしまうため注意が必要です。

 

例えば、太っているか痩せているかは、「体重」という具体的な「数字」で判断すると簡単なため、筋トレして筋肉量が増えると体重も増加・・・つまり、太ったと思い込んでしまう傾向にあります。

 

 

 

しかし「筋肉量が増えた=代謝が増えた」という重要な事実も忘れてはいけません。

 

 

体重だけに気を取られていると、大切なことを見落としがちになります。

 

ですから、筋トレを取り入れたダイエットをするなら、最低1ヵ月は体重計に乗らないことをおすすめします。

 

 

体重よりも体脂肪を減らすことを考える

 

例えば腕の筋肉量が増えると、腕が太く見えるのは当然のことです。

 

これは「太る」のとは違います。

 

問題は筋肉や脂肪の付き方です。

 

 

筋トレで鍛えた筋肉の上にたっぷりの脂肪が乗った腕はメリハリがなく、「太って見える」状態になります。

 

細マッチョになるためには、この脂肪を落とさなければなりません。

 

その際に大切なのが「筋肉」なのです。

 

 

ただでさえ年齢とともに落ちてくる基礎代謝ですから、それをカバーする筋肉がないと効率よく脂肪は落とせません。

 

適度な筋肉が付くまでは、まだ筋肉と代謝量が少なく脂肪が多い状態なので太って見えます。

 

しかし筋肉量が増えてくると代謝量も増えますから、徐々に脂肪が減り、カッコイイ体になってきます。

 

 

「筋肉あってのダイエット」ですので、「筋トレ=太る」は正反対です。

 

体重ではなく体脂肪率を落とすことを考えましょう。

 

 

 

まとめると・・・

 

「筋トレ=太る」は間違い!!

 

筋トレを続けて筋肉を付ければ代謝量が増えて細マッチョの基礎になる!!