打撃系格闘技と筋トレの関係

打撃系格闘技で要求される筋力とは何か?

 

打撃系格闘技で要求される筋力とは何か?

 

「ボクシングで強くなるための筋肉をつけたい!!」

 

「見た目よりも格闘技に必要な筋肉をつけたい!!」

 

プロはもちろん、ボクシングや空手などに興味がある方はこのような願望を持つ傾向にありますね。

 

そこでここでは、打撃系の各種格闘技に重要な筋肉をつけるためのトレーニングを説明したいと思います。

 

 

格闘技に必要な筋肉とは?

 

格闘技の場合、シャドーやミット、サンドバックの本練習後に「補強」と言っての腕立て、腹筋、スクワットを行うのが一般的です。

 

格闘技で要求される、筋力は?と考えたときに筋肥大より瞬発力が必要であり、例えば3分3ラウンド動き回れる持久的な筋力も必要です。

 

必ずしも重いものを持ち上げる筋力ではなく、またマッチョに見せるための筋力でもないです。

 

 

具体的な格闘技向き筋力トレーニング法とは?

 

そこで補強より一歩踏み込んで具体的にお勧めしたいのが「手をたたきながらの腕立て伏せ」、「懸垂」、「バーピー」、「100メートルダッシュ」や「ハイクリーン」です。

 

3分間と実際の試合時間と同様タイムリミットを決めてこれらを順次に行っていくと、なおスタミナがつきます。

 

いわゆるクロスフィットトレーニングです。

 

 

何故このようなトレーニングが必要か?

 

格闘技において同じ一点に力をかけていることは稀です。

 

むしろ、違う動きを連続して行う、または10秒間だけ全力で動いてその後は静止するなどストップ アンド ゴーの連続です。

 

したがって、このような観点からもクロスフィットトレーニングのような多様な種目を短時間で連続して行う筋トレが向いていると言えるんですね。